今日の5の2
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OAD「今日の5の2」発売記念オールナイト「今日の5の2」イッキ観ナイト NEW !
Friendsアルバム&ライブ最新情報!
「みなみけ!5の2!歌祭りだょ!放課後大爆発!!」DVD発売決定!
DVDリリース記念インストアイベント!(新年編)
DVDリリース記念インストアイベント!(年末編)
「今日の5の2」最終アフレコレポート
「今日の5の2」DVDリリース記念 特典お渡し会開催!
「みなみけ おかえり」「今日の5の2」合同ライブ開催決定!
これが「Friends」だ!
「今日の5の2」アフレコレポート
 
 
OAD「今日の5の2」発売を記念して“OADの最新作の先行上映”と“トークショー”に“プレゼント抽選会”
さらに、“TVアニメ「今日の5の2」全13話をイッキに上映”という盛りだくさんなオールナイトイベント、開催します!


※イベントは終了しました。
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なんと、FriendsのNEW ALBUMの発売が決定しました!!勿論「今日の5の2」OADの主題歌「キタカゼ」も収録されます。
更に....2009年10月18日(日)Shibuya O-WESTにてワンマンライブ開催も決定しました!!
詳細についてはまだ未定ですが、随時お知らせしていきますので、“すたちゃまにあ”をチェックするのをお忘れなく!!
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2月1日(日)横浜BLITZで行われた「みなみけ おかえり」と「今日の5の2」のライブイベントの模様を収録したDVDが
4月22日に発売されます。全曲に加えてトークや上映映像も収録予定、お楽しみに!

発売日:2009年4月22日
タイトル:みなみけ!5の2!歌祭りだょ!放課後大爆発!!(仮)
価格:税込¥5,880(税抜¥5,600)
品番:KIBM-213〜4
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2009年1月11日!「今日の5の2」のDVDリリース記念イベントの第2弾!
小林ゆうさん&明坂聡美さんによる特典お渡し会を敢行!
 
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2008年12月28日!「今日の5の2」のDVDのリリースを記念して、下田麻美さん&MAKOさんによる特典お渡し会を敢行!
 
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最終話のアフレコ現場に潜入!
アフレコを終えてみての感想や、「みなみけ」とのライブに向けての抱負を聞いてきました!
■最終話のアフレコを終了された現在の心境をお聞かせください。

●小林ゆう(佐藤リョータ役)
たった今、こちらのスタジオで本当に終わりたてホヤホヤの時を迎えているんです。
収録直後は、私自身ちょっと放心状態だったんですけれども、スタッフさまから花束をいただきまして、その際にひとりひとりに「卒業式だね」という声をかけていただいて……。「卒業式」という言葉に改めて「終わってしまうんだなぁ」という衝撃的なものを感じつつ、スタッフさまたちや、キャストの皆さまとのいろいろな思い出があふれ出てきてしまって……涙が止まらなくなってしまったんです。
『今日の5の2』の卒業式ということで、このように最終回を無事に迎えさせていただいたことは、本当にうれしいことではあるんですけれども、やはり純粋に寂しいという気持ちが強いですね。
私の中では、キャストの皆さまが、それぞれのキャラクターさんそのものに見えてきて、ぴったりと重なるんですね。アフレコ後の帰り道、みんなで一緒に帰っているのですが、まるでアニメのシーンのように、笑いあったり、楽しくおしゃべりしたり、そういった思い出などが走馬灯のように思い起こされます。いまは本当に感謝の気持ちと、寂しい気持ちとでいっぱいです。先程も言いましたが、スタッフの皆さま、キャストの皆さまのおかげで、無事に最終回を迎えさせていただけました。本当にありがとうございました。リョータくんを演じさせていただけて、最高に幸せでした。


●下田麻美(小泉チカ役)
収録が始まったのが8月の3週目くらいだったんですが、いま振り返ると、1話を録ってから、最終話の今日まで本当にあっという間に感じました。この『今日の5の2』という作品は、そういった時間の経過を感じない収録現場だったなぁ、と思っています。ただ、あっという間だったんですが、キャストのみんなと仲良くなるのも、ものすごく早かったんですよ。私は、メインの役をやらせていただくのは『今日の5の2』が初めてだったんですが、その分、自分の中で思い入れとか、気合がものすごく強くて、同時に不安な部分なども多かったんです。そんな中、キャストのみんながクラスメイトのように、そしてスタッフさんたちが保護者や先生みたいにあたたかく見守ってくださって、一緒に作品を作り上げてるんだ! という実感を毎回感じさせてくれる現場だったと思ってます。
本日、こうやって最終話を迎えられたわけなんですが、私は『今日の5の2』という作品にかかわることができたことを、本当に誇りに思います。
将来自分の子供や、孫にも語り継いでいきたいくらい、最高にすてきな作品でした! 言葉にならないくらい『今日の5の2』が大好きです!


●MAKO(相原カズミ役)
私自身、声優のお仕事は久しぶりなんですね。ちょっとブランクがありまして、声優をまたやってみたいなぁ、と思っていたところに、いただいたお仕事が『今日の5の2』なんです。なので私の中では、“第2期MAKO”じゃないですが、期するものがあったので、『今日の5の2』はすごく思い入れの強い大切な作品です。
いちファンとしてオンエアを観ているんですが、とても面白くて、いつもお腹をかかえて笑ってしまうんですよ。もちろん、自分がうまく演技できているかハラハラしているんですが、作品の面白さに笑ってしまう連続です。『今日の5の2』はとても楽しくて、ノスタルジーを感じさせてくれるすばらしい作品だと思います。
最終回もチカちゃんとリョータくんの感動的なエピソードがあるんですが、そこにちょこちょこカズミがからんでいくので、楽しく観ていただけたらうれしいです!


●明坂聡美(浅野ユウキ役)
いまは、心の中が切なさとやるせなさでいっぱいです。8月から収録が始まって、毎週同じスタジオにやってきて、収録しながら、みんなといろんな話をしてきました。
1話ごとにだいたい4本の収録があるので、その間の休憩時間に、ここはこうだよね、あの話懐かしいよね、と小学生時代の思い出話をしたり、本当に学校に通っている感覚でしたね。アフレコの帰り道もみんなでワイワイおしゃべりしながら帰るというのを、13週にわたって繰り返してきたので、それがパタっと終わってしまうのが、想像できないですし、信じられない気持ちです。
毎週、『今日の5の2』を自宅で観ているんですが、毎回すごく楽しみにしていました。作品の面白さももちろんですが、オンエアの度に、今度はこう演じてみようかな、など自分のキャラクターについて考えることもすごく楽しかったので、そういったことすべてが途絶えてしまうのが、切ないですし、とても寂しいですね。『今日の5の2』という作品に出会えて本当によかったです。


●本多陽子(日高メグミ役)
キャストさんたちがみんな歳の近い子ばかりなので、学校の教室のように、毎回ワイワイ楽しく収録をさせていただいて、本当にあっという間でした。
どのキャラクターも、それぞれがとてもかわいくて、自分で演じていても、すごく心がほだされていく毎日を送ることができました。
『今日の5の2』という作品に出会えて、そして幸運なことに参加することができて、本当にうれしく思っています!


●阿澄佳奈(平川ナツミ役)
全体の思い出としては、皆さん同じ感想かもしれないんですけれど、本当にあっという間でした。ワンクールの作品って、調子が出てきて気持ちよく駆けだしたところで、もう終わりなの!? みたいな感じがすごくあるんですよね。なので、やっぱり「まだ走りたい!」っていう気持ちがどうしても残っています。
第1話から、みんなでスタートダッシュを決めたような、熱が入った現場だったんです。最終話を終え、来週から収録がなくなってしまうわけなんですが、そんな来週の自分自身を想像できないくらい……寂しいです。本当にこんな楽しい現場ってなかなかないだろうな、と思いますね。


●山戸めぐみ(今井コウジ役)
すごくあっという間のお仕事でした。スタッフの方もキャストの皆さんも、とてもいい方たちばかりで、本当にあたたかい雰囲気の現場でした。短い期間でしたが、すごく濃密な、楽しい3ヵ月間を過ごさせていただいたと思います。
まさか大人になった今、小学校に通っていた頃のことを思い出したり、小学生気分になれるなんて思っていなかったので、本当に大切な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。


●高垣彩陽(河合ツバサ役)
あっという間のようで、3ヵ月といわれると、もっと長く皆と一緒にいた気がするなぁ…というのが正直な感想です。自分の中でツバサくんという存在が愛しくて、アフレコ現場に来ると自然に彼が肌になじんでくる感覚がありました。収録中もキャストの皆さんが、それぞれのキャラクターと重なっていて、収録前や休憩時間の会話でも、一人称が自然にオレになってしまったり、山戸めぐみちゃんと、コウジ!ツバサ!と呼び合ったりと…、5の2の皆と、凄く楽しい時間を過ごさせていただきました。収録後の帰り道でも、猫がいたらみんなできゃーきゃー言いながら写真を撮ったり、スタジオに迷い込んでしまったカマキリに「小林」と名付けて皆で助けたり…。本当に小学生の頃にワイワイ盛り上がった感覚が、このメンバーと一緒にいると自然によみがえってきました。それがありがたくて、とっても楽しかったので、最終話の収録が終わってしまって本当に寂しいです。皆様ありがとうございました!


■2009年2月のイベント「みなみけ!5の2!歌祭りだょ!放課後大爆発!!」への抱負ををお聞かせください。

●小林ゆう
『今日の5の2』らしく、大爆発No.1でまいりたいと思っています! 『今日の5の2』のパワーを皆さまに感じていただけるのは、今のところこのアフレコ現場から画面を通して受け取っていただく形しかないと思うんです。
どれぐらいみんなが心をひとつにして『今日の5の2』という作品に力を注いでいるか、どれだけ仲がいいか、チームワークもすごいか、という部分を皆さまに見ていただける晴れの場を、今回ちゃんといただいたと思うんです。ですので、そのチャンスを最大限に生かせるように、『今日の5の2』一同、元気に全力でがんばっていきたいと思います。
私=リョータくんになれるよう、はじけていきたいと思っております。ダイブしちゃうくらい、私はやる気満点です! 応援よろしくお願い致します!


●下田麻美
「Friends」として、本当にたくさんの曲を歌わせていただいているんですが、ライブとしてみんなで歌を歌う機会が今までなかったので、お客さんがどんな反応をしてくださるのかわからなくて今からドキドキしています。
『今日の5の2』というアニメ作品は、本編のクオリティーもすばらしいのですが、楽曲の魅力にもあふれた作品だと思います。カバー曲もオリジナル曲も、本当にすばらしい楽曲の数々ですので、ライブではそういった部分も再確認していただけると思います。楽曲の魅力を皆さんに自信を持ってお届けできるように、力を合わせて練習し、素敵な一日にしたいと思っています!


●MAKO
ファンの皆さんがすごく期待してくださっているライブだと思いますので、その期待を裏切らないようにコツコツと練習して、今から備えていきたいと思います。また『みなみけ おかえり』さんとの合同イベントなので、『5の2』だけでなく、『みなみけ』さんともパワーを1つにしつつ、桜場ファミリーとして仲良く楽しくやれたらいいなと思います。


●明坂聡美
「Friends」では本当にたくさんの曲を歌わせていただいたんですが、レコーディングではMAKOちゃんやあすみん(阿澄佳奈さん)と一緒に録音したり、6人全員でブースに入って歌った曲もあったりと、一曲一曲に思い入れがある作品ばかりなんです。それを皆さんの前でどう披露できるか、どうやったら「Friends」のこの仲のよさや、6人ならではのパワフルさを伝えられるか、いまからすごく緊張しつつもワクワクしています。
『みなみけ おかえり』の方々も、きっと楽しいステージに仕上げてこられると思うので、『今日の5の2』も負けないように、みんなと力を合わせつつ、観客の皆さんと一緒に盛り上がっていきたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!


●本多陽子
私はイベントの経験が少ないので、これから始まるリハーサルで、みんなについていけるか不安です(笑)。ですが、とにかく楽しみながらがんばるしかないな、と思ってます! 皆さんにあたたかい目で見ていただきつつ、一緒に楽しんでいただけたらうれしいなと思っています。精一杯頑張りますのでよろしくお願いします!


●阿澄佳奈
「Friends」では、たくさんの歌をレコーディングさせていただいていて、いろんな曲に出会わせていただきました。本当にいい曲ばかりで、歌えてよかったな、と思えるような曲ばかりです。イベントでも、さまざまな曲を歌わせていただくことになると思うので、まずは体力作りかなと! いまの自分の体力では、みんなについていけない可能性があるので、思い切り楽しめるように体力作りから始めたいですね。
ファンの皆さんと一緒に盛り上がれるというのは、貴重な機会だとも思いますので、観客の皆さんに楽しんでもらえるようなライブにしたいと思います!


■「みなみけ!5の2!歌祭りだょ!放課後大爆発!!」に出演する「Friends」へのエールをお願いします。

●山戸めぐみ
「Friends」ファンクラブ会長・山戸めぐみです! 当日は「ヤダ!」といわれても応援に行くつもりです。私自身としても、コウジとしても、みんなのことを心から応援しつつ、一緒に盛り上がれたらと思います!「Friends」のみなさん、がんばってください!

●高垣彩陽
「Friends」ファンクラブ副会長の河合ツバサです! もとい高垣彩陽です! 私も「くるな!」といわれても、コウジと一緒に行きたいです! ファンの皆さんとご一緒に応援したいです! 私とめぐみちゃんは、ユニットとしては「Friends」ではないんですが、気持ちは「Friends」の一員です! 大事な仲間の勇姿を見に行きつつ、会場の皆さんと一緒に盛り上がれたらと思います!


■最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

●小林ゆう
『今日の5の2』を応援していただいている皆さま、本当にありがとうございます。『今日の5の2』という作品に巡り会えて、私自身も作品のいちファンとして、またリョータくんのファンとして、演じさせていただけることを心から感謝しています。また、この作品に携わらせていただいたことを誇りに思っています。この作品と出会って最終話迎えるまでの間に、自分の中でお芝居に対する、発見や反省などとても糧になることがたくさんありました。そして、全力投球できたと思って終わりたいと思い、それだけを目標にして演じてまいりました。一緒に共演していただいたクラスメイトの皆さま、保護者のような優しさで支えてくださったスタッフの皆さま、『今日の5の2』を応援していただいたファンの皆さま。すべての皆さまがひとつになった成果が『今日の5の2』という作品だと思っています。
また『今日の5の2』第2期もできたらいいな、と心から思っております! ぜひ皆さまも、その日がくることを願って応援してください。よろしくお願いいたします!


●下田麻美
『今日の5の2』を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。皆さまに支えていただいたおかげで、最後まですばらしいクオリティーを保ったまま、本作品をお届けできたのではないかと思っています。本当にあっという間で、最終回である13話で終わってしまうというのは非常に名残惜しくて、アフレコしたりないという気持ちでいっぱいです。私も皆さんと同じくこの作品のファンとして、また関係者として、『今日の5の2』を愛しています。
『今日の5の2』のアニメ放映は終わってしまいますが、DVDを見て、私たちと一緒に、いつでも、いつまでも『今日の5の2』の仲間でいただけたらうれしいです。
まだアニメを観たことがないという方も、ぜひDVDでご覧になってみてください! そして一緒に『今日の5の2』の仲間になりませんか?


●MAKO
カズミちゃんは、すごくミステリアスで、ちょっぴり変わったところもあるけれど、とても優しい子で、本当に面白い子だと思います。そんなカズミちゃんと、心をほっこりさせてくれる『今日の5の2』という作品を、ずっと好きでいてほしいです! アニメは終わってしまいますが、私の中ではまだまだ終わる気がしません! 今後も、キャストのみんなとは、今までと変わらず『今日の5の2』の仲間として、仲良く、楽しくしていきたいです!


●明坂聡美
『今日の5の2』は、ファンの方々から愛されている作品だと思います。すごく素敵で、あたたかい雰囲気があって、どこか懐かしくてほのぼの笑える、全13話のどこを切り取っても、本当に面白い作品なので、DVDで何度も見ていただけたらうれしいです。
まだまだこれからもイベントやドラマCD、歌といった展開があるかと思いますので、応援よろしくお願いします! 私は、「5の2」のメンバーが大好きで、このメンバーがいてくれさえしたら、なんでもできちゃうと思っています。皆さんも今後に期待しつつ、ずっと『今日の5の2』を好きでいてくださるとうれしいです!


●本多陽子
最後まで観てくださった皆さま、本当にありがとうございました。オンエアが終わってしまっても『今日の5の2』は不滅です! この『今日の5の2』という世界をときどき思い出して、懐かしんでいただけたらうれしいです。何年たっても「5の2は元気だよ!」ということを、感じていただけたらうれしいです。本当にありがとうございました!


●阿澄佳奈
『今日の5の2』が描いているお話は、本当に日常の1シーンですよね。その日常のドタバタが小学生ならではのものばかりで、きっと原作ファンの方も絶対楽しんでもらえるアニメ作品になったんではないかな、という不思議な確信を持っています。
私自身も毎回すごく楽しい現場でしたし、オンエア自体も「面白いなぁ」と、一視聴者としても毎週楽しみにしていた作品です。
皆さんにも、小学生時代を思い出したり、こんな子いたなと懐かしがったりしながら楽しんでいただけていたらと思います。ということで、「5の2」を思い出したくなったら、ぜひDVDで(笑)! 小学5年生のころを思い出す機会なんて、なかなかないと思いますし、かわいらしいキャラクターたちを見て元気になってもらえたら、私たちとしてもうれしいです! いままで応援ありがとうございました!


●山戸めぐみ
いままでご覧になってくださった皆さん、本当にありがとうございました。『今日の5の2』という作品は、客観的に見てもすばらしい作品だと思います。私自身が小学生のころの懐かしい気持ちに浸れたように、皆さんもあのころの無垢な気持ちを思い出していただけたら、と思います。ファンの皆さん、みんな「5の2」の仲間だぜ!


●高垣彩陽
皆さま『今日の5の2』をご覧いただいてありがとうございます。私自身がものすごく楽しませていただいて、アフレコ現場も笑顔でいっぱいで、オンエアを観ても声をあげて笑ってしまったりと、本当に楽しかったです。
自分の中でも、下敷きでたくさん扇いだな、など思い出したことがいっぱいありました。ノスタルジックといいますか、童心をよみがえらせて頂いた貴重な場でした。
オンエアをご覧になってくださった皆さま、応援してくださった皆さまも「5の2」のクラスメイトであり、おひとりひとりが仲間だと思っています。気持ちが疲れてしまった時に、ふと思い出していただいて、この『今日の5の2』という作品に触れていただけたらうれしいです。
まだまだ続いて欲しいですし、これでお別れなんて寂しすぎます!これからも『今日の5の2』と「Friends」を応援していただきたいです!皆様、今後も「5の2」を宜しくお願い致します!本当にありがとうございました!

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12月25日にDVD1巻目犧Fの5の2 春瓩発売になります!
...ということで、イベントが決定!

※イベントは終了しました。
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「みなみけ おかえり」「今日の5の2」合同ライブ開催決定!

※イベントは終了しました。
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「今日の5の2」出演声優陣(小林ゆう、下田麻美、MAKO、明坂聡美、本多陽子、阿澄佳奈)による特別ユニット
「Friends」のビジュアルが完成!
11月5日の「今日の5の2」主題歌マキシ「ニセモノ」の発売を皮切りに続々活動予定!
皆さん、お楽しみに〜♪
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メインキャスト陣は女性ばかりという、とても華やかで楽しい雰囲気のアフレコ現場に潜入。
自分が演じるキャラクターや、収録してでの感想、オススメな見どころ、
さらに小学生時代の懐かしい思い出などを、たっぷりと語ってもらったぞ!
●自分が演じられるキャラクターの紹介をお願いします。

小林ゆう(佐藤リョータ役)
「リョータくんは、スポーツがとても好きという腕白小僧です。コウジくんとツバサくんという素敵なお友だちがいるんですが、その3人の中でもすごく子供っぽい男の子だったりしているキャラですね。腕白なんですけど、力が抜けているところもあって、女の子からいろんなことをされちゃったりもしています。そんなところがリョータくんの魅力なのかなと思います」

下田麻美(小泉チカ役)
「チカは原作にも書かれていたんですが、結婚するならこの子がいいだろうと思わせてくれる女の子で、一言でいうなら大変『いい女』であります(笑)。小学5年生なんですが、あまり怒りすぎず、かつ甘やかしすぎずと、とてもバランスのとれた子だなと。それにスタイルも容姿もとても良くて……やっぱりいい女だと思いますね(笑)」

MAKO(相原カズミ役)
「カズミちゃんは、無口でミステリアスでちょっと感情が読めない女の子。実はオーディションでは違う役を受けに行ったんですけど、こっちの方があってるよと言われて受けさせてもらったのがカズミでした。その時は、『私にはこんな演技の引き出しはないぞ(笑)』とか思っていたんですけど、今では、ミステリアスな感じの彼女を演じるのがとても楽しくなってきています。少しの感情や仕草の中にいろいろな一面が垣間見えたりもして、無口でありながらとっても可愛らしい女の子だと思います」

明坂聡美(浅野ユウキ役)
「ユウキちゃんはすごく元気で活発で、女子のリーダー的な存在の女の子。彼女の行動とかセリフとかは、自分自身でも近い経験があるなと思う部分もあって、演じさせてもらえていることがとても嬉しいです。それと原作のコミックスも読ませてもらっていますが、アニメではコミックス以上に、いろんなことをしていたりツッコンだり、アドリブが多かったりとかしてまして……さらに、キャストがみんな年齢の近い人ばっかりだったりするので、収録の合間のおしゃべりも面白く、毎週とても楽しくアフレコをさせてもらっています」

本多陽子(日高メグミ役)
「メグミちゃんは、クラスの中でも一番成長が早い子。でも私的には、身体の成長は早いかも知れないけど、みんなと一緒なんだよと主張したいと考えていたりとか、内に秘めている想いが本当はたくさんあるんじゃないかなとか、そんな風に思いながら演じています。オーディションの時も、個性的なキャラクターがいる中で、メグミちゃんはどんな女の子なんだろうとすごく考えて、わりとニュートラルな感じでと意識してはいるんですけど……まだ模索中という感じですね」

阿澄佳奈(平川ナツミ役)
「ナツミですが、初めの印象では元気で活発で男の子っぽい、あっけらかんとした性格のキャラクターというイメージだったんですが、実は女の子っぽいというか、意外に可愛い弱点もあったりする女の子です。私にとって初のボクっ子キャラだったりすることもあって、まだいろいろと探りながら演じているんですけど、彼女の可愛らしいところや活発なところ、子供っぽいところなど魅力的な部分をドンドン出して演じていきたいと思います」

山戸めぐみ(今井コウジ役)
「コウジくんは一見大人ぶったキャラクターですが、スーパーボールに熱くなったりと、意外と小学生らしい可愛い部分もたくさんあります。多分、小中高ぐらいまでで一番モテるタイプなんじゃないでしょうか。ですので、私自身の記憶を小学5年生の頃に戻して、当時憧れていた男子像をイメージして演じています」

高垣彩陽(河合ツバサ役)
「ツバサくんは笑顔が素敵な男の子。すごくいい子でリョータとコウジと3人で一緒にいるんですけど2人がケンカを始めると仲裁役になったりする、平和主義者といいますか、のほほんとした子。私としては登場するキャラクターの中で一番小学5年生らしいのかなと思っていたんですけど、いざ演じさせてもらうと幼稚園児まで精神年齢が下がってしまって(笑)。大丈夫かなと思いつつ演じさせてもらっています。こんな純粋な男の子の役を頂いたのは初めてで、こうしてご縁を頂いてとても嬉しく思っています」


●第2話までアフレコを終えたということですが、ここまでで感じた作品についての感想や、オススメの見どころなどありましたらお聞かせ下さい。

小林ゆう
「お話が4つのストーリーで構成されているんですけど、収録の時は1つストーリーが終わるたびにお休み時間があって、みんなで楽しく笑いながらおしゃべりしたりして、それがまるで学校の授業の間の休み時間という感じで、すごく幸せに感じています。この作品的なオススメといえばキャラクター同士の会話や動きの『間』でしょうか。私もそうしたところを楽しみながら一生懸命演じさせて頂いています」

下田麻美
「原作を読ませて頂いたのですが、1話づつがすごく短いので、アニメになったときどうするんだろうと思ったんですが、30分のお話にストーリーが4話も詰め込まれているんですね。これはお得だなと(笑)。そのストーリーごとに色々と詰め込まれていて、私はいきなり第1話のアフレコから一気にこのアニメの大ファンになってしまいました。小ギャグも大ギャグもバッチリと効いていて、キャラクターもいきいきとして、一人のアニメファンとしても萌える作品ですなっています。ちなみに第1話は普通ではキャラクター同士の出会いとかあったりするのがセオリーですが、いきなり『5の2』の生活がスタート、さらに自然になじんでもらえるようなお話になっていますので、ぜひともチェックして欲しいと思いますね」

MAKO
「私は声優経験が少ないこともあって、初めてのアフレコではカチンコチンに固まってしまっていたんですが、収録現場の空気がとても優しくて……初対面のキャストさんも多かったのですが、普通にお友だちみたいな感じで話すことができて、とても嬉しかったです。親しみやすくて、やさしい人ばっかりで良かったなと思いますし、ほんとのクラスメイトみたいで、とても楽しいアフレコになっています」

明坂聡美
「一番最初にスタッフさんから、これは女子がブルマだったりする時代だし、10年前ぐらいの小学校をイメージしてくれればという説明を受けたんですね。10年前といえば、私は本当に小学5年生でドンピシャだったりするんですよ(笑)。実際にスーパーボールで遊んだとか、みんなでホウキをエアギターみたいにして遊んだりとかいう経験もすごくあって……過去の記憶とかも振り返ったりして、とても懐かしいなと思いながら演じていたりします。見どころはリョータくん(笑)。私、実は小林ゆうさんは女性役でしか拝見したことがなかったのでリョータくんをどう演じるんだろうと想像していたんですけど、いきなりアドリブが炸裂したりと、『コミックの中からキャラが出てきた』という感覚で、アフレコでは後ろ姿を眺めながら、すごいなーと感心していました。ほかのキャラクターもピッタリの配役ですので、そこは楽しみにしていて欲しいですね」

本多陽子
「第1話でスーパーボールとホウキギターのお話があったということがホントに素晴らしかった(笑)。私は初めてお会いする方も多かったこともあり、どんなアフレコになるんだろうとドキドキしていたんですけど、このお話を見てリョータくんやコウジくんたち男子の熱さを目の当たりにできたことで、彼らについていけばOKなんだと感じられて不安がなくなりました。ほんとに学校生活を思い出すようなお話になっていて、他のキャストの皆さんもおっしゃっていたんですけど、自分が子供の頃を思い出す感じなんですね。なのでアニメを見てくださる方も、きっと懐かしくなってくれるだろうと思っています」

阿澄佳奈
「小学生にとっては、小学校で過ごす時間というのが一日の生活の中のほとんどだと思うんですね。そんな小学生たちの、学校での日常を切り取った感じでお話が進んでいくんですが、あまり難しいこと考えずに見られるというか、子供たちならではの楽しい学校生活をのんびり見られるというのが好きだったりしています。それと私自身としては子供を演じることがとても面白くって……ナツミのほかにもクラスメイトたちがワイワイ言っているシーンのガヤをみんなで収録するんですが、そこも楽しく演じさせていただいています」

山戸めぐみ
「キャストの皆さんの連帯感が本当に素晴らしくて、自分のイメージの枠を飛び越え、その時の感情でキャラクターの新たな面が出てきたりといった、ライブな感じの収録をさせて頂いています。特に、第1話目のエアギターの話は、直前まで一体どうなってしまうのだろうと不安だったのですが、本番を録り終えた後、『この瞬間にもの凄い連帯感が生まれた!』と勝手ながら思ってしまいました。『俺たちやりきった!』『もう何も怖くない!』みたいな(笑)。そんな第1話3時間目『ノリノリ』、是非チェックしてみてください!そのおかげか、まだアフレコは2話目なんですけど、とても自然な感じで収録させてもらえているので、これからも楽しみながら頑張りたいと思います」

高垣彩陽
「駄菓子屋さんが出てきたり、女の子がブルマだったりと、とても懐かしい雰囲気をもった作品だなと感じています。私は幼稚園からずっと女子校だったので男子が小学校にいるという状況が全然分からなかったりして、マイク前に立つことに不安があったんですけど、このキャストの皆さんとのアフレコではツバサくんのマイペースな部分などが、自分の中のリズムとして出せているんじゃないかなと感じられています。多分オムニバス形式で4つのストーリーが収録されているというのも大きいと思うんですけど、収録の合間に休憩が入ることで1つのお話に対して演技の熱気を集中できているんじゃないかなと。すごく楽しいアフレコでその雰囲気だったり、5の2のクラスの素敵なところを画面を通じて見てくださる皆さんが感じられるものになればいいなと思っています」


●今まで演じてきて、ご自身の小学生時代と重なるエピソードや思い出などありましたら教えてください。

小林ゆう
「私は小さい頃に、母がショートカットが好きだったことから髪の毛をすごく短く切られていまして、男の子に間違われたりしていたんですね。当時は背も高かったですし、遠足で周りの女の子が可愛い服を着ているのに、なぜか私だけ黒い上下の真新しいジャージだったりという思い出もあって(笑)。なので、リョータくんのようなツンツンした頭を見ると、すごく親近感を憶えてしまいます」

下田麻美
「私はスーパーボールですね。よく運動会やお祭りの時に出店が出ていて、大きいのとか小さいのとかとれるクジとかあったんですが、私はちっちゃいのしか引けないタイプで(笑)。なのでスーパーボールのお話の回には、『ああ、昔集めたなぁ』とか思い出しました。当時は大きいのが欲しかったんですが、リョータが大きいだけじゃダメみたいな豆知識を言ってて『そうなんだ』と思って。このことを昔の自分に教えてあげたいなとか、そんな気持ちになりました(笑)」

MAKO
「私にはお兄ちゃんがいるので、カズミみたいな(ボーイッシュな)服はよく着ていました。ホントはフリフリのある服とか着たかったんですけど『お兄ちゃんがちょっとしか着てないんだから!』とか言われて(笑)。なのでカズミの服装とかを見ていて、お兄ちゃんがいたりするのかなとか、いろいろ想像したりしています。ほかにも、あの歯が抜けそうで抜けない時いつもその歯をいじっていたりしたことととか、抜けたところをずっと舐めてたなとか、そういうことを思い出したりしました」

明坂聡美
「私は小学校時代、児童会という生徒会みたいなところに入っていたんですけど、男子がちょうど流行のバンドのマネで演奏のマネをしているのを見て、みんなでカラオケ大会を全校生徒で開いたことがありました。うちのクラスの男子がやったホウキを使ったエアギターの演奏が、リョータくんとコウジくんのやったようなエアギターとそっくりだったことを憶えています」

本多陽子
「駄菓子屋のシーンが出てきたときは、昔よく行っていたお店にまた行きたくなったりしました。でも、その駄菓子屋さんはもう無くなっちゃっていて、ちょっと寂しいというか、ノルタルジックな気持ちになる作品ですね。小学校の思い出としては、野良犬が校内に迷い込んできたことがありました。私が率先して飼い主を捜す張り紙を作ったりしたんですけど、結局飼い主は見つからなくって。そこで、両親に飼おうって一生懸命お願いして……それから10数年経った今でも私の家族です(笑)」

阿澄佳奈
「小学5年生って思春期に入る一歩手前、色気づき始めたぐらいの時期だったりするじゃないですか。で、オシャレな服を着たりとかみんなしだすんですけど、私もそのころ初めていつもと違うブランドものの服を着ていったなということが、すごく印象に残っています。私はもうこんなお洋服を買ってもらえる年なんだ。自分は大人なのよなんていう気持ちになったりして。なので、この作品の中で女子たちが『男子は子供よね』とかいう気持ちはとても懐かしく思えたりもしましたね」

山戸めぐみ
「私はどちらかと言うと家の中で遊んでいるタイプだったんですけど、スーパーボールとかは集めてましたね。駄菓子屋さんで色違いを手に入れたり、宝箱を作ってそこに入れてたりとか。ほかにも裏返すとバチーンと跳ねるオモチャとか、いろいろ集めていたことを思い出しました」

高垣彩陽
「私は、甘酸っぱい汁が出る草を食べたりしたことが……(笑)。ほかにも家でスーパーボールで遊んでいて家具を壊しちゃったりとか、そういうことがいろいろと思い出されてきて、なんだかノスタルジックな気分になる作品だと思います」


●最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

小林ゆう
「役者さんとスタッフさんが一丸となって作り上げている作品ですので、ぜひ皆さん観て頂いて、『今日の5の2』の世界に入っていっていだけたらと思っています。メインキャストの皆さんで『Friends』というユニットを組んで、オープニングテーマの『ニセモノ』も歌っています。一生懸命頑張って行きたいと思いますのでよろしくお願いします。5の2パワー!!」

下田麻美
「どのストーリーから見ても、すぐに楽しめるお話になっています。『面白そうだけど途中からだから……』という人も、気づいた時から見ていただければと思います。会話のテンポ感や『間』が面白くって、おもわず画面に惹きつけられてしまうような、そんな作品になっていますので楽しみに見て欲しいと思います」

MAKO
「ホントにすごく面白く温かく、やさしい気持ちになる作品。明日から頑張ろうといったような、前に進むための元気を手にできるようなアニメだと思います。ぜひ可愛い5年2組の子供たちの笑顔から、頑張るパワーをもらっていって欲しいと思います」

明坂聡美
「見てくれる大人たちは楽しかった昔を思い出すだろうし、子供が見たら『うちの学校と同じ』なんて思ってくれたりすると思います。アドリブも満載で、多分何回か見ないと全部チェックできなかったりすると思いますので、ぜひじっくりと、そして何度も見て頂けたら嬉しいです」

本多陽子
「ほんとにとても懐かしくなるような作品でございます。やっぱり世の中いろいろと大変なことが多いと思うんですけど、この作品を見て頂ければ純粋だった子供の頃に戻ることができると思います。ぜひご覧になった皆さんもその頃に戻って頂き、5の2のクラスメイトの一人として楽しんでもらえたらいいなと思います」

阿澄佳奈
「見ているだけで、おもわず笑顔になってしまうところが、子供のすごいところだなと思うんですが、そういう部分もアニメで表現できたらいいなと思いますし、そんな素敵な作品になるようにスタッフさんやキャストさんも頑張っています。すごく楽しみながら作っている作品なので、そんな雰囲気が見ている人たちにも伝わったなら嬉しいとおもいます。ぜひとも応援よろしくお願いします」

山戸めぐみ
「放送時間が日曜深夜なんですが、この時間はやっぱり仕事や学校が始まる月曜日に切り替わってすぐということで憂鬱な気持ちになる人は多いと思うんです。そんな人もこのアニメを見ていただければ、昔の懐かしい思い出に浸ったり、子供たちによる元気なパワーで癒されたりすることができる、そんな作品になっていると思います。自信を持って面白いとオススメできるアニメですのでみなさんぜひご覧になって下さい!」

高垣彩陽
「5の2という作品世界の空気感の中で、自分の思い出と重ね合わせてもらえればいいなと。そうすることで元気なパワーだとか、ほっこりと微笑ましくなってしまう気持ちとか、ゆったりと流れていくあったかいリズムとかが、身体と心に浸透して流れていくと思います。キャスト陣もスタッフさんたちも情熱をもってこの作品を作っていますし、私も役者の一人としてアフレコでマイクの前に立たせてもらえるという喜びを大事にしつつ、ツバサくんと向き合っていきたいと思いますので、ぜひ『今日の5の2』を皆さん応援よろしくお願いします」
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