屍姫 赫/屍姫 玄 NEWS/SPECIAL SCHEDULE STORY STAFF/CAST
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星村眞姫那 花神旺里 田神景世 鹿堂赤紗
屍姫 光言宗 依海高校 大麟館
星村眞姫那
星村眞姫那
光言宗の開祖の十人の高弟達の血族である『偉家十聖』の「星村家」に生まれ育つが、屍の群れに襲われ家族もろとも惨殺される。
屍姫となる素質を強く持っていたことから、生前より関わりのある光言宗の僧・田神景世と契約を結び、復讐のため屍姫となる。
武器はMAC11サブマシンガン。
恐るべき身体能力を持ち、復讐心を燃やし屍を討つ。
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花神旺里
花神旺里
過去、景世によって拾われ、児童福祉施設「大麟館」に入り、育てられた。
「アニキ」と慕う景世とは、実の兄弟のような関係。
いたって普通の高校生だが、眞姫那との偶然の出会いによって、屍や屍姫の世界を知っていくこととなる。
情に厚く、「大麟館」の子供たちにも慕われている。
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田神景世
田神景世
「世空寺」の住職。世空寺に隣接する児童福祉施設「大麟館」の運営管理も任されており、子供たちの兄貴的存在。
「田神」はもともと「星村」の分家だった。
幼い頃両親を亡くした景世は、「星村」に援助を受け育ったのだった。
だが「星村」は屍の襲撃を受けて断絶。
駆けつけた景世は、マキナと「屍姫」の契約を結ぶことに。
屍襲撃による「星村」断絶を聞き、駆けつけ、マキナと契約を結ぶ。
アニメキャラクター「ZENBU NOSE」の大ファンで、グッズを多数所持している。
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鹿堂赤紗
鹿堂赤紗
5年前に光言宗本山を襲い、多くの僧を殺し、秘儀教典を奪った背信僧。
元光言宗権少僧正筆頭で、景世や貞比呂とは修業時代に同室の間柄だった。
かつては自らの屍姫を一人の女性として深く愛していたが、5年前の屍討伐をきっかけに屍姫を殺し、シカバネと屍姫を憎むようになった。
座壇・奇想蓮華を使う。
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屍姫
天瀬早季
天瀬早季
莉花の屍姫で、享年はわずか10歳。
小さい体とは裏腹に五鈷杵のついた巨大なハンマーを武器として使うなど、屍姫としての実力はかなり高い。
その一方で子供らしくお菓子が好きで、よく食べている。
口が悪く生意気で、莉花の本音を代弁していると称して黒いセリフを言ったり、莉花の巨乳をネタにしていじったりすることも。

契約僧:荒神莉花
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山神異月
山神異月
送儀嵩柾と契約した屍姫で、依海高校のオーリ達のクラスに、転校生としてやってきた。
武器は銃身に梵字の刻まれた拳銃。
かなりの巨乳で、牛島からは、クラスに不足しがちだったホルスタイン成分を補ってあまりある存在として期待されていた。

契約僧:送儀嵩柾
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瑠翁水薙生
瑠翁水薙生
伊佐木修二と契約した屍姫。
ライダースーツを着込み、戦闘用のナックルをはめ、体術で戦う。
生前人を殺したことから、屍姫として戦うことを罰として捉えており、伊佐木の理不尽な扱いにも不平を言わず従っている。
伊佐木の死によって縁が切れ、シカバネとして暴走しそうになるが、最後には屍姫として死を選んだ。

契約僧:伊佐木修二
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遠岡アキラ
遠岡アキラ
貞比呂の屍姫で、唯一、人を殺すことを許されている屍姫。
普段は純喫茶パルテノンのウェイトレスとして働いている。
武器はロングライフルで、銃弾に貞比呂の座壇を乗せて発射することも。
勝気で、貞比呂へのツッコミも容赦ない。

契約僧:壬生貞比呂
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轟旗神佳
轟旗神佳
最強と呼ばれる屍姫。武器は日本刀。
「剣姫」とも呼ばれ、卓越した剣の腕を持つ。
高峰の秘書も務めている。

契約僧:高峰宗現
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沢宮冬麻
沢宮冬麻
梅原鉦近の屍姫で、原作では梅原から「ドSの宇宙から来たドS怪獣」といわれるほどの超ドS。
梅原がけしからんことをしでかすたびに、こっぴどいお仕置きするお目付役でもある。
使用武器は杖で、かなりの腕前。

契約僧:梅原鉦近
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フレッシュ・バックボーン
フレッシュ・バックボーン
秋葉原に向かう途中、飛行機事故で屍姫になった外国人の屍姫で、梅原鉦近と契約している。
屍姫の中では珍しい楽天家で賑やかな性格。
梅原には「生」とか「肉」と呼ばれている。
かなりのオタクで、二次元にしか興味がないと言い切り、同人誌や漫画、アニメが大好き。
外国人なので、日本のことわざや言葉を誤用することが多々ある。
梅原の趣味なのか、露出度の高いコスプレのような衣装を着ている。
春日望に勝るとも劣らぬ巨乳。

契約僧:梅原鉦近
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光言宗
荒神莉花
荒神莉花
早季の契約僧で、権僧正の地位にある高僧。
偉家十聖の一つ、荒神家の娘。
契約僧や屍姫の治療や、触媒(装備)のメンテナンスを担当している。
生真面目で位階が下の者や屍姫に対しても丁寧な口調で話す。
同じ偉家十聖の娘だったマキナのことを気に掛けている。
Dカップの巨乳で、そのことをよく早季にいじられている。

屍姫:天瀬早季
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送儀嵩柾
送儀嵩柾
山神異月の契約僧で、少僧正。
僧正・梅原鉦近に師事し、武闘派として知られる。
代々“弦拍”の銘を名乗る送儀家の後継者として“弦拍”銘を受け継いだ。
景世と旺里の調査のため依海市を訪れ、依海高校には保健の先生として潜入、弓道部の顧問も務めている。
武器は、細く切って紙縒状にした経文を弦に張った弓。
この弓は、座壇解放の触媒としても機能する。

屍姫:山神異月
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伊佐木修二
伊佐木修二
光言宗大僧都の位にある契約僧で、景世の部下。
瑠翁水薙生と契約している。
屍殺しのプロとしての意識が強い。
プライドも高く、俗人(一般人)や屍姫を見下した態度をとることがあり、それが原因で街の若者に恨まれ殺された。

屍姫:瑠翁水薙生
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壬生貞比呂
壬生貞比呂
アキラの契約僧で、オーリがバイトしている喫茶パルテノンのマスター。
かつては監査官として働いていたが、今は遊撃隊として柔軟な働きをしている。
そのため、ほかの契約僧に居場所を知られることなく隠密的な活動をしている。
軽薄に見えるが、若くして最強の座壇術法・修羅天眼を使いこなすだけの実力を備えている。
景世や赤紗とは修業時代に同室の間柄だった。

屍姫:遠岡アキラ
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高峰宗現
高峰宗現
6人しかいない光言宗の僧正で、神佳の契約僧。
偉家十聖のひとつ、高峰家の出身で、光言宗総本山の責任者を務めている。
景世の師匠で、景世からは「オヤジ」と呼ばれている。

屍姫:轟旗神佳
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本多
本多
依海市の監査官。
屍殲滅の意識は高いが、屍姫は穢れた存在で屍を殺す道具でしかない、と考えている。
そのため、屍姫を人間のように扱う景世や高峰に反感を抱いており、景世から依頼された調査を故意に遅らせたり、旺里が景世の仕事の内容を知ったことを上層部に伝え、景世の守護としての活動を一時停止させたりしている。
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白江鈴千
白江鈴千
本多とともに依海市の担当をしている監査官。
クールな性格であまり感情を露わにはしないが、景世の言葉に従って、殉教者や高僧しか収容することの出来ない葬法袋に水薙生の遺体を収容するなど、屍姫を単なるシカバネ殺しの道具とは考えていないことがうかがえる。
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梅原鉦近
梅原鉦近
僧正の地位にある契約僧で、送儀嵩柾の師匠。
契約僧になるために頼ってきた旺里にも、契約僧としての基本を教えている。
光言宗きっての武闘派で屍姫に勝るとも劣らない強力な戦闘能力を誇るとともに、調伏の神剣・不動明王剣を操ることができる唯一の人物でもある。
また沢宮冬麻とフレッシュ・バックボーンという2人の屍姫と契約をしているという、珍しい契約僧でもある。
2人もの屍姫と契約すると、普通は生命を吸い尽くされてしまうものだが、平然としている梅原はそれが可能なだけの体力と実力の持主と言える。
一方で、ZENBUNOSEが大好きでフィギュアやグッズをフレッシュ・バックボーンに買いに行かせたり、女風呂を覗こうとするなど、エッチなダメ大人としての側面もある。

屍姫:沢宮冬麻フレッシュ・バックボーン
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神生大僧正
神生大僧正
光言宗の最高位である大僧正の位に就いている人物。
若く見えるが実は40代。
光言宗の頂点に立ち、その言葉は光言宗の僧にとっては神の言葉にも等しい。
屍姫を作り出す修法を完全に行えるのは、大僧正だけとされている。
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時花
時花
権大僧正の地位についている光言宗のNo.2であり、偉家十聖・紫央家の出身。
大僧正の下で実務全般を取り仕切っており、監査官から情報を受け光言宗配下の僧や屍姫の動向を監視したり、貞比呂のような隠密の僧侶を配下に置き、秘かに光言宗に仇なす人物を始末しているらしいことがうかがえるなど、光言宗の闇の部分を司る人物でもある。
また衆生派で屍姫を用いてシカバネを倒すことに反対しており、屍姫に対しても断固とした態度を取るなど冷徹なな描写が多いが、貞比呂いわく「誰よりも屍姫を愛している」人物で、決して無慈悲な人間というわけではないらしい。
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天遣
偉家十聖・星村家の当主で、眞姫那の父親。
植物学に秀でており、その知識を活かして光言宗本山に薬草園を作ったりしていた。
2年前、七星に襲われて一家もろとも殺害された。
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依海高校
犬彦瑞樹
犬彦瑞樹
オーリの幼なじみで、小学校からの付き合い。
依海高校生徒会に所属し、一年総括を務めている。
言葉づかいは荒っぽいが姉御肌で、面倒見がよい。
激強ミントパイポを愛用。
名字の「犬彦」と呼ばれることを嫌っている。
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牛島尋維
牛島尋維
女好きなオーリの友人。
オーリが可愛い女の子と話しをしたり、二人で行動すると、とにかく憤慨しまくる。
巨乳好きで、胸の大きな女性を“お胸様”と呼んでいる。
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墨鳥
墨鳥
オーリの友人で、剣道部所属。
騒がしい牛島とは対照的に落ち着いた性格で、中学時代の同級生だった光良を気遣う友達思いな少年。
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春日望
春日望
オーリと同じ依海高校1年。
あの異月を2サイズも上回る巨乳で、牛島いわく「たゆんたゆん」。
かつてマキナに命を助けられたことがあり、そのことからマキナに憧れている。
それゆえ、マキナに近づくオーリをストーカーだと考え、警戒していた。
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大麟館
理子
理子
大麟館の院長を務める女性で、景世が世空寺に赴任してきた頃からの付き合い。
当時、大麟館の館長を務めていたのは彼女の母・慶子で、理子はまだ学生だった。
慶子が死去してから彼女の後を継いで、大麟館の館長となった。
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祥太
祥太
大麟館に住んでいる少年。
やんちゃでオーリを「ハナガミ」と呼んでからかっている。
四巴輝流と仲が良く、彼女の死を悼んでいた。
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雛子
雛子
大麟館に住む少女。通称・ヒナ。
大人しくて人見知り。オーリを慕っている。
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大麟館の子供達
大麟館の子供達
 
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(C)赤人義一/スクウェアエニックス・屍姫製作委員会
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